エアバス, エアライン, 機体 — 2019年5月9日 18:56 JST

マカオ航空、A320neo導入開始 PWエンジン搭載

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 エアバスはこのほど、マカオ航空(AMU/NX)がA320neoの導入を開始したと発表した。同社向け初号機となるA320neo(登録記号B-MCK)はシンガポールの航空機リース会社BOCアビエーションからリース導入した。

マカオ航空のA320neo=PHOTO: H. Gousse, em company/Airbus

 マカオ航空のA320neoは2クラス158席で、ビジネス8席、エコノミー150席。エンジンは米プラット・アンド・ホイットニー(PW)製「PW1100G-JM」を搭載する。

 BOCは現地時間3月28日に、マカオ航空向け初号機となるA320neoをエアバスから受領。4月24日には2号機も受領している。4月29日にマカオで記念式典を開催し、現在はバンコクやベトナムのダナンなど、各路線に投入している。

 マカオ航空は、A320neoとA321neoを計8機の導入を予定している。同社の機材はすべてエアバス機で、4月末現在A320neoを2機のほか、A319ceo(A319従来型)を4機、A320ceoを6機、A321ceoを10機運航している。

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