エアライン — 2019年5月8日 12:33 JST

JAL、国内線システム不具合 2時間後に復旧、32便欠航

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 5月8日午前6時50分ごろ、日本航空(JAL/JL、9201)の旅客システムに不具合が起き、自動チェックイン機が使用できないなどのトラブルが発生した。現在は復旧しているものの、影響により国内線の一部に欠航が生じている。

システム不具合で8日の国内線32便が欠航するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 2系統ある国内線旅客システムに不具合が発生し、羽田をはじめとする国内線すべての空港で自動チェックイン機のほか、保安検査場に2次元バーコード(QRコード)などをかざす「タッチ&ゴー」が利用できなくなった。利用客は有人のカウンターでチェックインする必要があったものの、約2時間後の午前8時45分ごろに復旧した。

 システム不具合の影響により、8日午前11時現在、国内線32便の欠航が決定。およそ2490人に影響が出る見通し。欠航が決まっているのは午後5時札幌発羽田行きJL518便や、午後1時40分山形発伊丹行きJL2236便などで、国際線への影響はない。

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