エアライン, 空港, 解説・コラム — 2017年12月7日 23:37 JST

JAL、各空港で接客コンテスト代表選出進む 1月に本選

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 国内外の空港から集まった地上係員(グランドスタッフ)が、日ごろの接客スキルを競う、日本航空(JAL/JL、9201)の第6回「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」。2018年1月に開かれる本選に向け、各空港では出場者の選出が進んでいる。12月6日には、那覇空港で沖縄地区予選が開かれ、国内線幹線が就航する主要空港では、月内に予選を開く羽田空港を除き、出場者が出そろった。

 空港サービスコンテストは、2013年2月に第1回を開催。空港のチェックインカウンターを模した「空港サービスモックアップ」を羽田に開設して1周年を迎えた際、地上係員のサービス向上を目指して始めた。

JAL空港サービスコンテスト沖縄地区予選で優勝した安里さん。沖縄らしくカウンター審査では泡盛の扱い方も問われた=17年12月6日 PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire

—記事の概要—
北海道・沖縄は地区予選
“いま”の課題反映
写真:北海道地区代表
写真:伊丹代表
写真:福岡代表
写真:沖縄地区代表

北海道・沖縄は地区予選

 国内の主要空港で、今年もっとも早く代表が決まったのは


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