エアライン, 空港 — 2017年5月30日 20:36 JST

成田空港、小学生向け夏休み教室 JAL格納庫見学も、8月開催

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 成田国際空港会社(NAA)は、8月に小学生向けの夏休み企画「成田エアポート ワンデイ・サマースクール2017」を開催する。6月1日から募集を受け付ける。

夏休みに小学生向けサマースクールを開く成田空港=15年8月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 全国の小学生を対象に実施するもので、滑走路脇で航空機の離着陸の見学するほか、CIQ(税関・出入国管理・検疫)施設、消防所などを訪問。日本航空(JAL/JL、9201)の格納庫を見学する時間も設ける。

 入国審査官や植物検疫官、税関検査官の職業体験では、初の試みとして英語による入国審査などが行われる。また、JALグランドサービス(JGS)の協力を得て、空港のグランドハンドリング(地上支援)業務の体験イベントを開催する。

 開催日は8月3日と4日、7日の3日間でいずれか1日のみ参加でき、午前9時30分から午後4時30分まで開催。対象は小学5年生と6年生で、各日25人ずつ計75人募集し、応募者多数の場合は抽選となる。応募期間は6月1日午前9時から6月23日午後5時までで、成田空港のウェブサイトで受け付ける。参加費無料。

 ワンデイ・サマースクールは2000年にスタート。途中、3年のブランクを経て、今年で15回目となる。

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