空港 — 2017年5月22日 09:23 JST

日本空港ビル、新役員体制 17年6月株総後に発足

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 羽田空港国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)は、6月末開催の株主総会後の新役員体制を決定した。常勤取締役3人と非常勤取締役1人、非常勤監査役1人が新任となり、取締役4人と監査役1人が退任する。

 新任の取締役は、副社長に就任する三菱地所出身の宮内豊久氏、常務取締役となる日本政策投資銀行(DBJ)出身の川下晴久氏と、日本航空(JAL/JL、9201)出身の石関佳志氏、非常勤の取締役に就任するANAホールディングス(9202)出身の竹村滋幸氏。非常勤監査役には、明治大学法学部の柿﨑環教授が就任する。

 また、執行役員は新任が4人、昇任が1人となっている。

 新体制の役員・執行役員は下記の通り(役職・担当、氏名の順で敬称略)。


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり3記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月3本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post