エアライン — 2017年3月12日 16:55 JST

JAL、10周年の紙飛行機教室 20日に大田区で

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 日本航空(JAL/JL、9201)は、今年で10周年を迎える紙飛行機教室「折り紙ヒコーキ教室」を、3月20日に都内の大田区総合体育館で開く。イベントでは、北海道や宮城、福岡、熊本の小学生が参加する「折り紙ヒコーキ競技会」の団体戦や、航空教室などを開催する。

10周年の紙飛行機教室を開くJAL=16年9月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 JALは2007年から、折り紙ヒコーキ協会の協力を得て教室を開催。10年間で、約700人のJALグループ社員が同協会が認定する指導員資格を取得し、国内や海外各地で紙飛行機教室を開いてきた。

 20日は10周年を記念し、競技会や航空教室など4つのイベントを開く。午前10時から予選会、午後1時から決勝が行われる「折り紙ヒコーキ競技会」は、小学1-6年生が対象。電話か電子メールで事前予約が必要となる。定員は300人で、原則3人1組での応募となるが、1人や2人でも申し込める。

 午前10時から午後2時までの「折り紙ヒコーキ教室」は、予約不要。午前11時から正午までの「そらエコ教室」は、対象が小学3年生以上で、電話か電子メールでの予約が必要となる。午後1時から2時までの「お仕事講座 パイロット」も、電話か電子メールによる事前予約が必要となっている。

 このほか、オリジナルの的当てボードゲームや、パイロットや客室乗務員、整備士の制服姿で写真が撮れるコーナーを設ける。

 応募締切は17日正午。問い合わせや申し込みは、JAL折り紙ヒコーキデスク(電話:03-5545-7736、電子メール: jal-campaign@scepcom.co.jp)まで。電話の受付時間は平日は午前10時から午後5時まで(正午から午後1時除く)。

 JALは2016年11月、子供向けの次世代育成プログラム「空育」(そらいく)をスタート。紙飛行機教室も、この一環として開く。

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