エアライン — 2017年2月6日 17:00 JST

スカイマーク、ヤマトジェット有楽町でPR 映画試写会に合わせ

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 スカイマーク(SKY/BC)は2月6日、特別デザイン機「ヤマトジェット」のピーアールブースを東京・有楽町のよみうりホールに出展した。1日限りの出展で、ヤマトジェットの飛行機模型などを展示した。

*実機の記事はこちら

宇宙戦艦ヤマトのキャラクターをデザインしたスカイマークの「ヤマトジェット」飛行機模型=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

チラシを配付しPRするスカイマークの客室乗務員=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 当日開催の映画『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の完成披露試写会に合わせて出展した。飛行機模型のほか機体に貼り付けるデカールの縮小版や座席に設置する特製ヘッドレストカバー、同社の制服を着用したメインキャラクター・森雪(もり・ゆき)の等身大パネルなどを展示した。

 ブースでは同社の客室乗務員がチラシを配付。午後3時から午後5時までオープンした会場には多くのヤマトファンが訪れ、写真撮影などをしながら飛行機模型などに見入っていた。ヤマトの放映が始まった1974年当初のファンのほか、若い世代のファンも多く見られた。来場者からは「(2016年5月の)タイガースジェットのように、格納庫でイベントを開いてほしい」などの声も聞かれた。

 ヤマトジェットは2月25日から運航を開始。同日から公開される同作とのコラボレーション企画で、ボーイング737-800型機(登録番号JA73NG)にデザインする。機体右側後方にはメインキャラクターの古代進(こだい・すすむ)と森雪を、左側後方には宇宙戦艦「ヤマト」のデカールを貼付する。キャラクターのデカールはタテ3.8メートル、ヨコ13メートル。ヤマトのデカールはタテ5メートル、ヨコ11メートルで仕上げる。

 機体は2月8日に、デカールを貼り付ける台湾に渡る。23日まで作業し、24日早朝に羽田に到着する見込み。翌日から運航を開始する。初便は未定で、2018年夏ごろまで全路線で運航する。

 スカイマークでは今後、機体を活用した企画を展開したいとした。

チラシを提示してPRするスカイマーク客室乗務員=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

メインキャラクターの古代進と森雪をデザインした機体右側=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

ヤマトをデザインした機体左側=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

座席に設置するヘッドレストカバー=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

「ヤマトジェット」に貼付するデカールの縮小版=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

スカイマークの制服を着用した森雪の等身大パネル(手前)=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

ブースを撮影する来場者=17年2月6日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

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