台湾のチャイナエアライン(中華航空、CAL/CI)は、台北(桃園)-広島線を8月22日から週6往復に増便し、土曜の運航を追加した。

台北-広島線を増便したチャイナエアライン=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
運航スケジュールは、広島行きCI112便が台北を午前7時15分に出発し、午前10時35分着。台北行きCI113便は午前11時35分に広島を出発して、午後1時15分に到着する。追加した土曜は、CI112便が台北を午前7時20分に出発し、午前10時40分着。CI113便は午前11時40分に広島を出発して、午後1時20分に到着する。通常より発着時刻が5分遅い。
同路線は、新型コロナウイルスの影響で2020年3月18日に運休し、2023年1月4日に週4往復で運航を再開した。
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