8月16日から22日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ベトナム航空(HVN/VN)のミュンヘン発ハノイ行きVN34便(ボーイング787-9型機、登録記号VN-A867)が、離陸時に主脚とタイヤを損傷し、出発地へ引き返したトラブルの記事でした。

ベトナム航空の787-9(資料写真)=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 ベトナム航空787、滑走路終端近くで離陸 主脚・タイヤ損傷、VN34便がミュンヘン引き返し
VN34便は現地時間15日に、ミュンヘンを離陸後「技術的な問題」が発生。出発地へ引き返しました。現地報道によると、同機は滑走路終端近くで離陸し、帰着後に主脚とタイヤの損傷が確認されました。SNSに投稿された写真では、機体尾部などにも損傷がみられます。
乗客と客室乗務員の安全は確認されましたが、着陸後は滑走路から自力で離脱できず、機体を移動させるため北側滑走路が一時閉鎖されました。
第2位 JAL系レストラン御料鶴、787ビジネスクラス「SKY SUITE」で機内食 8/24から期間限定
第2位は、日本航空(JAL/JL、9201)を中核とするJALグループの古民家風レストラン「DINING PORT 御料鶴」で、実際に787-8の国際線で使われたビジネスクラスシート「SKY SUITE」に座り、機内食を味わえる期間限定企画の記事でした。24日から31日までの平日6日間実施し、2席を1組2人で貸し切って、実際の国際線で提供している機内食を楽しめます。料金は1組1万8000円で、すでに完売したそうです。
第3位 ANA国内線、伊丹再編 羽田減便、札幌・函館・那覇を増便=26年度下期計画
第3位は、全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループの国内線2026年度下期計画の記事。冬ダイヤ期初の10月25日から伊丹路線を再編し、札幌(新千歳)・函館・那覇を増便する一方、羽田線などを減便。国内線全体では下期の運航便数を前年比1%増やします。
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