エアライン — 2026年1月22日 18:50 JST

スターフライヤー、福岡-仙台1日2往復継続 中部-福岡は半減続く=夏ダイヤ国内線

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は1月22日、夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の国内線運航計画を発表した。2025年10月に開設した福岡-仙台線は1日2往復を継続し、同月に減便済みの中部-福岡線は、夏ダイヤも半減後の同3往復のみ運航する。また秋ごろに再開予定の国際線は、決定後に発表する。

福岡-仙台線を夏ダイヤも1日2往復運航するスターフライヤー=25年10月3日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 夏ダイヤの国内線は6路線で1日31往復運航し、路線数・便数とも現行の冬ダイヤから変更なし。このうち最も多いのは羽田-北九州線で、1日最大11往復運航する。同路線は一部日程で北九州発の始発便と、羽田発の最終便を運休する。

 このほか、羽田-福岡線は1日8往復、羽田-関西線は同4往復、羽田-山口宇部線と中部-福岡線は同3往復ずつ。10月3日に1日1往復で開設した福岡-仙台線は。冬ダイヤ期初の同月26日から同2往復に増便しており、夏ダイヤも同便数を運航する。

 夏ダイヤの航空券は、搭乗時期により発売が異なる。夏ダイヤ期初から5月18日分は、大人普通運賃と小児運賃、往復運賃は1月29日午前0時に発売。割引などそのほかの運賃は同日午後1時から販売する。5月19日以降の搭乗分は、すべての運賃を2月3日午前0時に発売する。

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