日本から英国へ査証免除プログラム(Visa Waiver Program)で渡航する「ビザなし渡航」で、現地時間1月8日から電子渡航認証システム(ETA)の申請が必要になる。入国のほか、入国せずに乗り継ぐ際も対象になる。
ビザなし渡航でETA申請が必要になる英国=24年7月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
在英日本大使館によると、英国でETA申請が必要になるのは、1)6カ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的などでの滞在、2)3カ月以下の「Creative Worker visa concession」での滞在、3)「Permitted paid engagement」での滞在、4)英国で乗り継ぎをする場合(英国に入国しない場合も含む)。申請時にパスポート情報を登録し、事前に認証を受けることが義務づけられる。
申請はアプリ「UK ETA」か英国政府のウェブサイトから。申請料は10ポンド(約1960円)で、審査日数は英国時間で3営業日以内、有効期間は
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