エアライン, 官公庁, 空港, 解説・コラム — 2025年1月6日 10:17 JST

英国、ビザなし渡航時にETA申請 1/8から入国・乗継

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 日本から英国へ査証免除プログラム(Visa Waiver Program)で渡航する「ビザなし渡航」で、現地時間1月8日から電子渡航認証システム(ETA)の申請が必要になる。入国のほか、入国せずに乗り継ぐ際も対象になる。

ビザなし渡航でETA申請が必要になる英国=24年7月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 在英日本大使館によると、英国でETA申請が必要になるのは、1)6カ月以下の旅行、親族訪問、商用、留学目的などでの滞在、2)3カ月以下の「Creative Worker visa concession」での滞在、3)「Permitted paid engagement」での滞在、4)英国で乗り継ぎをする場合(英国に入国しない場合も含む)。申請時にパスポート情報を登録し、事前に認証を受けることが義務づけられる。

 申請はアプリ「UK ETA」か英国政府のウェブサイトから。申請料は10ポンド(約1960円)で、審査日数は英国時間で3営業日以内、有効期間は


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり1記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月1本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post