エアバス, エアライン, 機体, 空港, 解説・コラム — 2019年11月26日 21:00 JST

井上CEO「台湾では『勝手知ったる日本』」特集・福岡拠点化で変化するピーチの日台戦略

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 11月24日に台北(桃園)-福岡線の運航を開始したピーチ・アビエーション(APJ/MM)。同日夜には福岡に初便が到着し、翌25日朝に台北への初便が福岡を出発した。機材を夜間駐機する体制が整ったため、福岡空港の拠点化も同時に開始した。

 東京や大阪などと比較し、福岡は韓国や中国本土などに近く、地の利を生かした路線展開が期待できる。今後の福岡空港の活用方法や路線計画のほか、2020年度に受領するエアバスA321LRの活用方法などを、ピーチの井上慎一CEO(最高経営責任者)に福岡で聞いた。

国際線就航で福岡-台北線の活用案を示すピーチの井上CEO=19年11月25日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

—記事の概要—
日台で周遊
成田T3「内際ハンドリングいっしょに」
届かなかったところはA321LRで
韓国・香港はやや影響も

日台で周遊

福岡空港で出発を待つピーチの台北行きMM825便初便=19年11月25日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

── 福岡空港から初の国際線を就航した。台北路線はどのように活用するか。

井上CEO:ピーチは日本の国内線を持っていることが、海外のLCCと比べて特徴・強みになる。(ピーチで)福岡にやってきて、


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