エアライン — 2013年12月6日 20:00 JST

JAL、関空から初日の出フライト 景色を眺めやすいE170で

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 日本航空(JAL、9201)は2014年1月1日、初日の出フライトを羽田と成田両空港に加えて、関西空港からも実施する。関西地区では唯一の初日の出フライトとなる。

ジェイエアのE170=13年2月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 関西空港を午前5時半ごろ出発し、三重上空を経て愛知県上空で初日の出を鑑賞。午前8時ごろに関空へ戻る。機内では軽食や飲み物を提供し、乗客には搭乗証明書や記念品をプレゼントする。

 機材はジェイエア(JAR)のエンブラエル170型機で、座席数は76席。通路をはさんで両側が2席ずつのため、席数の多い中型機や大型機と比べて初日の出を鑑賞しやすい。天候が良ければ、遠方に富士山、眼下には伊勢神宮や熊野神社、熱田神宮を望むことができる可能性がある。

 料金は1人3万9000円で、申し込みは2人単位となる。ツアーは沖縄ツーリストが創業55周年企画として実施する。

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