エアバス、ハンブルクでも持続可能燃料 エア・トランザット向けA321LR
エアバスは現地時間7月17日、持続可能なジェット燃料を使用した機体の引き渡しを、ドイツのハンブルクでも開始した。カナダのエア・トランザット(TSC/TS)向けA321LRの新造機2機に、持続可能燃料を入れて引き渡した。 […]
エアバスは現地時間7月17日、持続可能なジェット燃料を使用した機体の引き渡しを、ドイツのハンブルクでも開始した。カナダのエア・トランザット(TSC/TS)向けA321LRの新造機2機に、持続可能燃料を入れて引き渡した。 […]
ピーチ・アビエーション(APJ/MM)の森健明CEO(最高経営責任者)は、後継機材となるエアバスA320neoの初号機を9月にも受領できる見通しであることを、Aviation Wireの単独インタビューで明らかにした。 […]
ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は、今夏に予定していたエアバスA321LRの就航を延期する。成田-札幌(新千歳)線など高需要の国内幹線から投入し、中距離国際線への参入を見据えた機材だが、新型コロナウイルスの影響 […]
エアバスは、A321型機の製造ラインを仏トゥールーズに新設すると現地時間1月21日に発表した。A380の工場を転用するもので、2022年中ごろまでの設置を目指す。 A321は現在独ハンブルクのほか、米アラバマ州モビー […]
11月24日に台北(桃園)-福岡線の運航を開始したピーチ・アビエーション(APJ/MM)。同日夜には福岡に初便が到着し、翌25日朝に台北への初便が福岡を出発した。機材を夜間駐機する体制が整ったため、福岡空港の拠点化も同 […]
ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は11月1日、3機導入するエアバスA321LRについて、座席などの仕様を発表した。エコノミーのみの1クラス238席で、中距離国際線への参入を見越し、各座席にUSBポートも設置する […]
エアバスは現地時間10月10日、A320neoファミリーの納入が1000機に達したと発表した。1000機目となったのはインドのインディゴ(IGO/6E)向けA321neo(登録記号VT-IUH)で、2016年1月のA3 […]
来日したボーイング民間航空機部門マーケティング副社長のランディ・ティンゼス氏は10月9日、開発中の大型機777Xの初飛行について、エンジン開発が順調に進めば計画通り2020年初頭に実現できるとの見通しを語った。また、7 […]