カテゴリーのアーカイブ: 需要予測

仙台空港、22年度黒字化目指す 鳥羽社長「本格的回復は25年度から」
/ 2021年4月21日 09:58 JST

仙台空港、22年度黒字化目指す 鳥羽社長「本格的回復は25年度から」

 仙台空港を運営する仙台国際空港会社(SIAC)の鳥羽明門(あきと)社長は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で2020年度(21年3月期)の純損益は16億1700万円の赤字(19年度は4200万円の赤字 […]

ATR、航空需要は回復初期段階 貨物型やSTOL型拡販
/ 2021年3月19日 14:00 JST

ATR、航空需要は回復初期段階 貨物型やSTOL型拡販

 仏のターボプロップ(プロペラ)機メーカーATRは、2021年以降の事業再生計画を現地時間3月17日に発表した。機体の運航効率向上や整備費用削減につながる改善を図るほか、貨物機の販売促進、経年機の機材更新需要などを取り込 […]

新型コロナで退役機年5%以上に ボーイング予測、貨物堅調も777BCF計画なし
/ 2021年2月26日 18:15 JST

新型コロナで退役機年5%以上に ボーイング予測、貨物堅調も777BCF計画なし

 ボーイングは2月26日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による世界的な航空需要減少に伴い、1年間に退役する航空機数の割合が通常の年3%程度から5%以上に上昇するとの見通しを明らかにした。世界の航空需要 […]

21年の航空需要、コロナ変異株流行で下振れも IATA予測、成長率を下方修正
/ 2021年2月4日 14:15 JST

21年の航空需要、コロナ変異株流行で下振れも IATA予測、成長率を下方修正

 IATA(国際航空運送協会)は現地時間2月3日、2021年の航空需要が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の変異株流行などにより、2020年と比較し13%の増加にとどまるとの悲観的なシナリオを発表した。IATA […]

エアバス、A320月産45機に増産 市場回復は23-25年
/ 2021年1月22日 10:47 JST

エアバス、A320月産45機に増産 市場回復は23-25年

 エアバスは現地時間1月21日(日本時間22日)、小型機A320neoを中核とするA320ファミリーの生産レートを更新した。現在の月産40機を今年10-12月期(第4四半期)までに45機へ段階的に増産する。これまでは7月 […]

中部空港、年末年始の国際線99.5%減1060人 14往復のみ
/ 2020年12月24日 05:00 JST

中部空港、年末年始の国際線99.5%減1060人 14往復のみ

 中部国際空港会社は12月23日、中部空港(セントレア)の年末年始の国際線予約状況を発表した。予約数は出入国合計で前年比99.5%減の1060人となった。対象期間は12月25日から2021年1月3日までの10日間。  予 […]

年末年始の国内線予約、昨年の半分に “GoTo”一時停止で鈍化
/ 2020年12月18日 18:17 JST

年末年始の国内線予約、昨年の半分に “GoTo”一時停止で鈍化

 全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)、スカイマーク(SKY/BC)など航空10社は12月18日、年末年始の予約状況を発表した。対象期間は12月25日から2021年1月3日までの10日間。新型コ […]

JAL、国際線22年度に8割回復 4-9月期は最終赤字1612億円
/ 2020年10月31日 12:05 JST

JAL、国際線22年度に8割回復 4-9月期は最終赤字1612億円

 日本航空(JAL/JL、9201)が10月30日に発表した2020年4-9月期(21年3月期第2四半期)連結決算(国際会計基準)の最終損益は1612億2600万円の赤字(前年同期は541億6300万円の黒字)だった。売 […]