エアライン, 空港 — 2026年7月14日 18:15 JST

JAL、中部空港で小学生向け「お仕事講座」 JTAが講師、ライフベスト着用体験

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 日本航空(JAL/JL、9201)グループは、中部空港で「航空会社のお仕事講座」を7月24日に開く。空港周辺の10市町に住む小学生と保護者が対象で、今回は救命胴衣の着用を体験してもらう。

中部空港で小学生向け「航空会社のお仕事講座」を開くJALグループ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 今回のお仕事講座は、JALグループで沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)のパイロットと客室乗務員が講師を務める。務める。午前と午後の2回開催し、知多地域10市町の小学3・4年生と保護者の計80人が参加する。仕事の裏側を学ぶほか、ライフベストの着用体験も提供する。参加者の応募受付はすでに締め切っている。

 中部空港でのお仕事講座は、2022年に開始。空港周辺の児童に空港や航空業界をより身近に感じてもらうことを目的とし、空港会社や関係各社と連携する。今年で5回目を迎え、これまでに累計300人以上が参加している。

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