JAL、A350-1000パリ就航 母国”里帰り”前に4機並び
日本航空(JAL/JL、9201)は5月1日、新たな国際線フラッグシップであるエアバスA350-1000型機を羽田-パリ線に就航させた。当初は隔日で投入し、5日から6月30日までは機材繰りにより期間限定で毎日運航となる […]
日本航空(JAL/JL、9201)は5月1日、新たな国際線フラッグシップであるエアバスA350-1000型機を羽田-パリ線に就航させた。当初は隔日で投入し、5日から6月30日までは機材繰りにより期間限定で毎日運航となる […]
ボーイングは現地時間4月30日、787型機の累計搭乗者数が10億人を突破したと発表した。就航から14年での到達で、現在は世界全体で1175機以上を運航し、累計の飛行時間は約3000万時間、便数は約500万便に達している […]
全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)の芝田浩二社長は4月30日、進行中の2023-2025年度中期経営戦略で定めた主力機材ボーイング787型機を2030年度に100機超へ […]
トキエア(TOK/BV)の3号機となった仏ATR製ATR42-600型機(登録記号JA03QQ)。座席数は1クラス46席で、前方12席は32インチ(約81センチ)と、後方34席の29インチ(約74センチ)よりも広くした […]
エアバスとサプライヤーの米スピリット・エアロシステムズは現地時間4月28日、エアバス機の生産拠点などの譲渡で最終合意したと発表した。スピリットはボーイングへの再統合を予定しており、今年7-9月期(第3四半期)をめどに、 […]
総2階建ての超大型機エアバスA380型機が4月27日で初飛行20周年を迎えた。2021年に251機で生産を終え、現在は12社が220機を運航しているが、エアバスは後継を計画しておらず、現行機ではA350-1000が同社 […]
Jウイング(イカロス出版)2025年6月号が発売中。1650円(税込、電子書籍版も同額)。 「メイン特集は 「C-1最終章。輸送機としての来歴」。 約半世紀にわたり活躍し、ミリタリーファンに親しまれた航空自衛隊のC-1 […]
航空ファン(文林堂)2025年6月号が発売中。1650円(税込)。 特集「アジア諸国の航空戦力と対中関係」 ウクライナとロシア、パレスチナとイスラエルの戦いはいまだ終わりが見えないが、中国の海外進出が目立つアジアにも欧 […]