Yusuke KOHASE
Staff Reporter

成田空港、国内線旅客が過去最高に 訪日客コロナ前9割に回復=23年暦年
/ 2024年2月2日 06:00 JST

成田空港、国内線旅客が過去最高に 訪日客コロナ前9割に回復=23年暦年

 成田国際空港会社(NAA)の2023年1-12月(暦年)の運用状況によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比2.12倍の3270万5995人で、2019年以来4年ぶりに3000万人を突破した。新型コロナウイルス […]

関空の旅客数、4年ぶり2000万人超え 訪日客1300万人=23年暦年
/ 2024年2月2日 05:55 JST

関空の旅客数、4年ぶり2000万人超え 訪日客1300万人=23年暦年

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)、神戸空港を運営する関西エアポートグループが発表した2023年1-12月(暦年)の運営概況の速報値によると、関空の通過旅客を含む国際線と国内線の総旅客数は前年比2.94倍の2334 […]

JAL、国際線利用率75.5% 旅客50万人超え続く=23年12月実績
/ 2024年2月1日 13:40 JST

JAL、国際線利用率75.5% 旅客50万人超え続く=23年12月実績

 日本航空(JAL/JL、9201)の2023年12月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比21.0%増の54万9423人で10カ月連続で50万人を突破した。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は6.3%増の39 […]

ボーイング、5年連続最終赤字 民間・防衛で圧縮も納入一時停止響く=23年通期
/ 2024年2月1日 11:45 JST

ボーイング、5年連続最終赤字 民間・防衛で圧縮も納入一時停止響く=23年通期

 ボーイングが現地時間1月31日に発表した2023年通期決算は、純損益が22億4200万ドル(約3290億円)の赤字(22年通期は50億5300万ドルの赤字)で、赤字幅は縮小したものの通期として5期連続の最終赤字となった […]

ANAの23年4-12月期、純利益2倍超1489億円 通期は上方修正
/ 2024年1月31日 18:36 JST

ANAの23年4-12月期、純利益2倍超1489億円 通期は上方修正

 全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)が1月31日に発表した2023年4-12月期(24年3月期第3四半期)連結決算(日本基準)は、純利益が前年同期比2.37倍の1489億 […]

ANAの787-10、国内線3月就航へ ボーイング納入遅延、429席の超長胴型
/ 2024年1月31日 17:29 JST

ANAの787-10、国内線3月就航へ ボーイング納入遅延、429席の超長胴型

 全日本空輸(ANA/NH)は、納入が遅れているボーイング787-10型機の国内線仕様機の初号機を、2月下旬に受領する見通しだ。ANAを傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)でグループCFOを務める中堀 […]

スターラックス航空、台北T2にも自社ラウンジ 2/1プレオープン
/ 2024年1月31日 12:10 JST

スターラックス航空、台北T2にも自社ラウンジ 2/1プレオープン

 台湾の新興航空会社スターラックス航空(星宇航空、SJX/JX)は、拠点とする台湾桃園国際空港に自社ラウンジ「GALACTICラウンジ」を、現地時間2月1日にプレオープンする。「時空を旅する宇宙列車」をコンセプトとしたラ […]

スターフライヤー、23年12月利用率78.6% 羽田-関空88.2%
/ 2024年1月31日 06:00 JST

スターフライヤー、23年12月利用率78.6% 羽田-関空88.2%

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2023年12月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比15.5%増の13万5220人、提供座席数は1.7%増の17万1883席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は9.1 […]