エアライン, 空港 — 2016年1月28日 18:45 JST

ミュンヘン空港サテライト、4月26日開業 利用者1100万人増へ

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 ミュンヘン空港を拠点とするルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は、同空港ターミナル2に建設中のサテライト施設を、4月26日に開業する。

ターミナル2サテライトを4月26に開業するミュンヘン空港=13年8月5日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 サテライトは2012年4月に起工。27カ所の駐機スポットを設置する。利用者はバスで移動する必要はなく、直接搭乗することができる。サテライトの開業で、同空港の年間利用者数は年間1100万人分増加。ターミナル2全体の利用者は年間3600万人になる見込み。

 開業に向けて、今後は内装や商業施設、レストランなどを整備。3月中旬には、企業や機関などが入居を開始する。

 運営はターミナル2同様、ミュンヘン空港会社(FMG)とルフトハンザが共同運営する。権益の保有率は、FMGが60%、ルフトハンザが40%。

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Munich Airport
ルフトハンザ ドイツ航空

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