エアバス, エアライン, 機体 — 2015年9月10日 09:53 JST

ルワンダ航空、A330を2機発注 東アフリカ初

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 エアバスは現地時間9月9日、ルワンダ航空(RWD/WB)がA330型機2機を確定発注したと発表した。同社のエアバス機導入は初めてで、東アフリカ地域での同型機初導入となる。

ルワンダ航空のA330-300のイメージイラスト(エアバス提供)

 ルワンダ航空が発注したのは、A330-200とA330-300。ともに3クラス構成で、A330-200は244席(ビジネス20席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー203席)、A330-300は274席(ビジネス30席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー223席)となる。エンジンは英ロールス・ロイス社製トレント772Bを搭載する。

 今年3月に締結された覚書(MoU)に基づくもので、引き渡しは2016年後半を予定。欧州や中東、アジア路線に導入する。

 ルワンダ航空は2002年12月に運航を開始。首都キガリを拠点に、エンテベ(ウガンダ)やナイロビ(ケニア)、ダルエスサラーム(タンザニア)など、アフリカ各地に就航している。アフリカ以外ではイスタンブールやブリュッセル、ドバイに乗り入れている。

ルワンダ航空のA330-200のイメージイラスト(エアバス提供)

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RwandAir
Airbus
エアバス・ジャパン

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