エアライン — 2012年7月21日 02:55 JST

福原選手「100%の状態でコートに立ちたい」 卓球日本代表、ANAの787で出発

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 全日本空輸(ANA)所属の福原愛選手ら卓球日本代表6人が7月21日、羽田発フランクフルト行きANA203便(ボーイング787)で午前1時に出発した。ドイツでの合宿後、ロンドン入りする。

出発前の福原選手(中央)を囲むANAの地上係員ら=7月21日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

ANAの地上係員に見送られて搭乗ゲートへ向かう福原選手=7月21日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 出発に先立ち羽田空港で行われたセレモニーで、宮崎義仁監督は「今までのオリンピックの中で最強の布陣。男女で最低でも2つ、できれば4つのメダルを獲得して帰ってきたい。国民の期待を力に変えてロンドンでがんばりたい」と抱負を述べた。

 メダルの期待がかかる福原選手は「100%の状態でロンドンのコートに立ちたい。前回本当に悔しい思いをしたので、メダルを取るという強い気持ちで臨む」と話すとともに、「4年間たくさんの方々に支えていただいたので、感謝の気持ちが届くようなプレーをしたい」と周囲の人たちへの感謝の思いを語った。

 ANAは2005年から卓球日本代表のスポンサー。飯塚弘衛プロモーション室長は「最善のコンディションで決戦の地に送り込むべく、スタッフ一同一生懸命サポートさせていただきたい。精一杯羽ばたいて日本に元気を送ってほしい」とエールを送った。

出発前のセレモニーで記念撮影に応じる宮崎監督(中央)と卓球日本代表6人=7月21日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

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