エアライン, 空港 — 2015年3月7日 11:43 JST

厦門航空、6年ぶり関空就航へ 夏ダイヤから

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 中国南方航空(CSN/CZ)系の厦門(アモイ)航空(CXA/MF)は、3月29日から関西-厦門線を週3往復の定期便で再開する。同社の同路線は2009年6月の撤退以来、約6年ぶりの再開。

6年ぶりに関空へ就航する厦門航空(ボーイング提供)

 機材はボーイング737-800型機で、座席数はビジネス8席、エコノミー161席の計169席。運航日は火曜と木曜、土曜で、厦門を午後3時に出発するMF839便は関西空港に午後6時50分に到着し、厦門行きMF840便は関空を午後7時50分発で、午後10時15分に厦門へ着く。

 厦門は福建省南部の海浜都市で、経済特区の指定を受けており、ビジネスや観光需要が旺盛。航空分野では、整備受託企業TAECO(廈門太古飛機工程有限公司、HAECO Xiamen)が、民間航空機のMRO(整備・修理・分解点検)事業を手掛けており、日系航空会社の機体の整備も行われている。

運航スケジュール
MF839 厦門(15:00)→関西(18:50)運航日:火木土
MF840 関西(19:50)→厦門(22:15)運航日:火木土

関連リンク
厦門航空

ボーイング、アモイ航空に787-8納入 中国3社目(14年9月2日)
ボーイング、アモイ航空に100機目納入(13年11月13日)

  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post
キーワード: