日本航空(JAL/JL、9201)は8月14日、中部空港(セントレア)の国際線サクララウンジで、グラグラ揺れるグラスで適正飲酒を促す「ふらつくビアグラス」を提供すると発表した。19日から9月30日までの期間限定で、「楽しさ」と「啓発」の両面から適正な飲酒を啓発する。

ヤッホーブルーイングが開発した「ふらつくビアグラス」(同社サイトから)

中部空港のサクララウンジを紹介するJALのスタッフ=25年3月31日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
「ふらつくビアグラス」は、「よなよなエール」などのクラフトビールを製造・販売するヤッホーブルーイング(長野・軽井沢町)が開発。U字型のビアグラスで、ビールと水を片方ずつに入れ、同量ずつを消費しないとバランスが崩れて倒れる仕組み。強制的に水を飲まされることで、アルコールによる脱水のリスクを防ぐ。
同グラスの提供に合わせ、サクララウンジで期間限定で提供する「よなよなエール」とアサイーボウルを、提供期間を9月30日まで延長する。提供中のガーリックシュリンプは、予定通り8月31日まで。
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ふらつくビアグラス(ヤッホーブルーイング)
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