日本航空(JAL/JL、9201)は10月1日、羽田-小松線が就航40周年を迎えたことから、小松空港で記念イベントを開いた。羽田行きJL186便の搭乗口で横断幕による見送りなどを実施したほか、同日の羽田-小松線の対象8便で40周年記念の限定オリジナルフライトタグをプレゼントした。

JALの羽田-小松線就航40周年記念フライトタグ(同社サイトから)
羽田-小松線は1986年10月1日に就航。記念品はオレンジ色を基調としたフライトタグで、「HND=KMQ Since 1986.10.1」と記されている。
フライトタグの進呈対象は、小松発羽田行きのJL182、184、186、188便と、羽田発小松行きのJL183、185、187、189便の計8便。小松発便は出発時、羽田発便は小松到着時に渡した。
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