双日(2768)は、ウズベキスタンの首都・タシケントで計画される新国際空港開発・運営に参画する。新空港の広さは約1300ヘクタールで、総事業費は3700億円(約25億米ドル)超を見込む。旅客・貨物での中央アジア最大のハブ空港を目指し、2030年の開港を予定する。
双日らが開発・運営に参画するタシケントの新国際空港(イメージ、同社提供)
ウズベキスタン国営の空港運営会社ウズベキスタン・エアポート(JSC Uzbekistan Airports)と、35年間の事業権契約を締結した。双日は、
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