ボーイング, 業績, 機体 — 2026年7月29日 12:25 JST

ボーイング、2四半期連続最終赤字 大統領専用機で費用計上2.8億ドル=26年4-6月期

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 ボーイングが現地時間7月28日に発表した2026年4-6月期(第2四半期)決算は、純損益が4億2800万ドル(約700億5900万円)の赤字(前年同期は6億1200万ドルの赤字)で、2四半期連続で最終赤字となった。次期大統領専用機「VC-25B」プログラムで2億8000万ドルの費用を計上したことが響いた。一方、民間機納入の回復が続いていることから6四半期連続で増収となり、主力小型機の737 MAXは月産レートを引き上げた。

米空軍が発表したVC-25Bのデザイン(同軍提供)

 売上高は8%増の


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