スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年6月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比4.5%減の12万1228人、提供座席数は3.7%増の16万5831席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は5.9ポイント低下し73.4%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。

6月の利用率が73.4%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は5.5%増の1億3481万6000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は2.3%減の9900万3000人キロとなった。
路線別L/Fは、羽田-福岡線の91.6%(前年同月比1.9ポイント上昇)が最も高く、羽田-関西線の78.8%(9.8ポイント低下)、羽田-北九州線の62.4%(7.3ポイント低下)、中部-福岡線の61.3%(22.1ポイント低下)、羽田-山口宇部線の57.8%(14.1ポイント低下)、福岡-仙台線の54.2%が続いた。
運航実績は、就航率が98.0%(前年同月比1.9ポイント低下)、定時出発率は85.4%(8.0ポイント低下)、運航回数は1789回(1.1%減)だった。
関連リンク
スターフライヤー
・スターフライヤー、5月利用率79.0% 羽田-福岡91.8%(26年7月23日)
