スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年6月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比4.5%減の12万1228人、提供座席数は3.7%増の16万5831席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は5.9ポイント低下し73.4%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。
6月の利用率が73.4%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は