官公庁, 空港 — 2026年6月23日 12:45 JST

新島空港、施設変更で8月に公聴会

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 国土交通省航空局(JCAB)は、新島空港の施設変更に関する公聴会を8月4日に開く。同空港の設置管理者である東京都から空港等施設変更許可申請があり、空港の進入表面などが変更されるため。

都がJCABに施設変更を申請した新島空港(同局の資料から)

新島空港(都のウェブサイトから)

 公聴会は同日午前10時から、新島村住民センターでの開催を予定する。公述申出は郵送と持参で受け付け、公述申込書と公述書を2部ずつ航空局まで提出する。締め切りは7月6日午後5時。また、公聴会の傍聴希望者は当日午前9時から会場で受け付け、先着100人となる。

 新島空港は1970年12月25日に、新島村営の場外離着陸場として開設。1987年7月2日に、都が管理する地方管理空港として供用を開始した。滑走路長は800メートルで、ドルニエ228型機など小型機用のエプロン(駐機場)を3バース備える。路線は新中央航空(CUK)が運航する調布-新島線のみで、1日3-4往復運航する。

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国土交通省
新島空港

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