学校法人実践女子学園(東京・渋谷区)と日本航空(JAL/JL、9201)、JAL100%子会社のJAL航空みらいラボの3者は5月26日、教育連携協定を締結した。次世代を担う人材の育成などを目指す。

教育連携協定を締結したJAL航空みらいラボの柏頼之社長(中央)と実践女子学園の木島葉子理事長(右、JAL提供)
連携協定は、人材育成やキャリア形成への支援のほか、学生と教職員、社員の相互交流などで協力する。
今後は、JALが提供する社会連携講座や課題解決型授業(PBL)を軸に、同学園が注力する「社会連携教育」と「グローバル教育」を深化させる。また、JALの現役客室乗務員が同学園のキャリアサポート部職員として参画し、航空業界での知見やプロ視点を教育現場に還元。学園の支援体制とJALのホスピタリティを融合させ、キャリア支援を多角的に展開する。このほか、航空・観光・接客分野に特化した課題解決プログラムの共同企画なども視野に入れる。
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実践女子大学
日本航空
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