エアライン — 2026年4月20日 18:56 JST

スカイマーク、かりゆし制服9年ぶり刷新 学生公募「デイゴ」あしらう

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 スカイマーク(SKY/BC、9204)は4月20日、那覇空港と下地島空港で働く地上旅客係員が着用する夏期制服「かりゆし」のデザイン変更すると発表した。羽田-那覇線の定期便就航20周年の節目と合わせ、9年ぶりにデザインを刷新。デザイン案は沖縄県内の専門学校5校への公募で決定した。

9年ぶりにデザインを刷新したスカイマークの「かりゆし」(同社提供)

 新かりゆしは沖縄の県花「デイゴ」をあしらったデザインで、専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(那覇市)の学生によるデザイン案を採用した。スカイマーク社員の声も取り入れ、背中のワンポイントに沖縄伝統の織物「ミンサー柄」を用いた。紺色をベースとした生地で、既存の制服にもマッチさせた。

 スカイマークは2015年1月の経営破綻後、地域密着を掲げている。かりゆしは2017年夏から導入し、毎年5月から10月まで着用する。

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