スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年2月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比5.7%増の13万2678人、提供座席数は3.2%増の15万9870席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.0ポイント上昇し82.8%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。

2月の利用率が82.8%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は4.8%増の1億2992万5000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は7.3%増の1億757万6000人キロとなった。
路線別L/Fは、羽田-関西線の93.2%(前年同月比4.0ポイント上昇)が最も高く、羽田-福岡線の92.0%(1.1ポイント上昇)、中部-福岡線の91.0%(1.3ポイント低下)、福岡-仙台線の79.3%、羽田-山口宇部線の77.0%(2.4ポイント低下)、羽田-北九州線の74.8%(4.0ポイント上昇)が続いた。
運航実績は、就航率が100.0%(前年同月比0.6ポイント上昇)、定時出発率は94.3%(5.4ポイント上昇)、運航回数は1704回(2.2%減)だった。
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