エアライン, 企業, 需要, 需要実績 — 2024年4月24日 17:50 JST

2月の定時到着率、JALがトップ10圏外に 首位はアエロメヒコ=英Cirium調査

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 英国のデータ分析会社「シリウム(Cirium)」が公表した2024年2月の航空会社別の定時到着率によると、運航規模の大きな航空会社を示す「グローバル(全世界)」部門はアエロメヒコ航空(AMX/AM)がトップだった。日本勢は2022年11月から1年4カ月連続で首位を逃している。

2月の定時到着率で首位となったアエロメヒコ航空=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 航空会社別のデータでは「アジア太平洋」と「北米」「欧州」「中南米」「中東・アフリカ」の5地域別に集計。便数や提供座席など運航規模が大きく、アジアや欧州、北米など3地域以上に就航する航空会社を「グローバル」とし、定刻に対して15分未満の遅延を「定時到着」と定義する。

 このほか単一機材で運航している航空会社など、LCC(低コスト航空会社)各社を中心として「LCC」に分類。LCCの区分は、国連の専門機関ICAO(国際民間航空機関)のカテゴリーに準拠した。

—記事の概要—
グローバル
アジア太平洋
北米
欧州
中南米
中東・アフリカ
LCC

グローバル

 全世界の航空会社を対象にした「グローバル」部門は、アエロメヒコが1位を獲得。定時到着率は90.66%、運航便数は


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり3記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月3本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。