エアバス, エアライン, 企業, 機体, 空港 — 2023年10月20日 11:44 JST

成都航空、茨城へ初乗り入れ 福州から連続チャーター

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 成都航空(UEA/EU)は現地時間10月19日、福州-茨城間のプログラムチャーター(連続チャーター)を週3往復で始めた。茨城空港への同社の乗り入れは初めて。

茨城空港へ到着する成都航空の福州-茨城チャーター(ACJ提供)

 運航日は火曜と木曜、土曜で、機材はエアバスA320型機(1クラス180席)。用機者は上海不夜城国際旅行社で、茨城への乗り入れは航空機チャーターなどを手掛けるエアーチャータージャパン(東京・千代田区、ACJ)が支援した。

 10月28日までの夏ダイヤ期間の運航スケジュールは、茨城行きが福州を午前11時35分に出発し、午後4時着。福州行きが午後5時に茨城を出発して、午後7時55分に到着する。冬ダイヤの10月30日からは、茨城行きが福州を午後1時25分に出発し、午後6時着。福州行きが午後7時に茨城を出発して、午後11時に到着する。初日の便名は茨城行きがEU2263便、福州行きがEU2264便だった。

 また、エアーチャータージャパンは茨城空港内に事務所を19日に開設。海外の航空会社が茨城へ就航する際に支援する。

茨城空港へ到着する成都航空の福州-茨城チャーター(ACJ提供)

茨城空港へ到着する成都航空の福州-茨城チャーター(ACJ提供)

茨城空港を出発する成都航空の福州-茨城チャーター(ACJ提供)

茨城空港を出発する成都航空の福州-茨城チャーター(ACJ提供)

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