エアライン — 2021年9月21日 14:15 JST

スターフライヤー、10月運航率75.4% 羽田-福岡・北九州、500便減便

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は9月21日、10月の国内線を減便すると発表した。羽田-北九州と福岡の2路線が対象で、1日から31日まで新たに500便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるもので、10月の月間運航率は75.4%となる。

10月に2路線500便を減便するスターフライヤー=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 対象となる2路線のうち、期間内は通常1日11往復運航する羽田-北九州線は5-6往復に、1日8往復の羽田-福岡線は5-6往復に、それぞれ減便する。

 同社が10月に運航する国内線は5路線で、羽田-関西と山口宇部、中部-福岡の3路線は全便を運航する。

 10月は2030便の計画に対し、減便後は1530便を運航。運休率は24.6%となる。2路線ある国際線は、冬ダイヤ最終日の2022年3月26日まで運休が決定している。

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