エアライン — 2021年9月16日 15:07 JST

JAL国内線、10月運航率75%に 79路線で追加減便

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 日本航空(JAL/JL、9201)は9月16日、10月の国内79路線3403便を減便すると発表した。1日から15日まで247便を追加し、16日から31日まで、3156便が新たに加わる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によるもので、10月の月間運航率は75%となる。

10月の国内線を追加減便するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 羽田発着の幹線4路線は、伊丹線を除き3路線で追加減便が発生する。追加前は1日13-16往復の札幌(新千歳)線は10.5-15.5往復に、16-17往復の福岡線は13-16往復に、7-12往復の那覇線は7-10往復に、それぞれ減便する。

 期間中に1便も運航しない運休路線は2路線で、国際線接続用に運航する成田発着の札幌と福岡の2路線を運休する。

 一部の日が運休となるのは7路線で、羽田-中部と成田-伊丹、成田-中部、小松-那覇、広島-札幌、鹿児島-松山、那覇-奄美大島の各線が対象となる。

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