エアライン — 2013年7月7日 20:59 JST

クルーは”織”姫と”彦”星 ANA、3回目の七夕フライト

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 七夕の7月7日夜、全日本空輸(ANA)は今年で3回目となる恒例の「七夕フライト」を羽田発札幌行きANA77便で行った。乗客305人と乗員11人を乗せたボーイング777-200型機(登録番号JA8199)は午後7時12分に羽田空港を出発した。

機内で短冊を配る浴衣を着用したANAの客室乗務員=7月7日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire(ほかも同じ)

羽田空港の搭乗口で短冊を飾り付ける家族連れ

 羽田第2ターミナルの58番搭乗口付近には、笹飾りが設けられ、家族連れらが願いをしたためた短冊を飾り付けていた。

 搭乗手続き開始後は浴衣を着た客室乗務員らが乗客を出迎え、乗客には記念品のポテトチップスが配られた。

 ミニ笹飾りが飾り付けられた機内では、オリジナル短冊が配られた。願い事が書かれた短冊は客室乗務員が預かり、8月下旬に栃木県の織姫神社へ奉納する予定。

 同フライトでは、運航乗務員は彦星にちなみ名前に「彦」が含まれる浅田幸彦キャプテン(51)と、間野正彦キャプテン(45)が担当し、機長は浅田キャプテンが務めた。客室乗務員も、織姫の「織」が名前に含まれる9人が担当した。

乗客に記念品を配るANAの社員ら

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