エアライン — 2021年1月19日 06:00 JST

スターフライヤー、羽田-福岡・北九州減便 2月減便率28.9%

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は1月18日、24日から2月28日までの減便を発表した。
1月の減便率は今回の追加減便により28.6%、2月は28.9%となる。

羽田-北九州、福岡の2路線を減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象路線は羽田-北九州、福岡の2路線。羽田-関西、山口宇部、中部-福岡の残り3路線は通常通り運航する。また、北九州-那覇線は2020年10月25日開始の冬ダイヤから運休している。

 羽田-北九州線は通常1日11往復だが、緊急事態宣言期間中の2月7日までは1日最大3往復、8日以降は6往復に減便。羽田-福岡線は通常1日8往復で、2月7日までは1日最大3往復、8日以降は5往復に減便する。

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