エアライン — 2020年11月20日 06:30 JST

スターフライヤー、国際線3月まで運休 台北2路線

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、2路線ある国際線を冬ダイヤ最終日の2021年3月27日まで運休する。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要減退のため。

国際線を21年3月まで運休するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 同社の国際線は北九州-台北(桃園)線と中部-台北線の2路線。いずれも3月11日から全便運休が続いている。

 一方、国内線は12月1日から1月31日までの2カ月間で、計画の2.9%にあたる240便を減便。羽田-北九州、福岡の2路線で減便するが、年末年始の繁忙期は国内線を減便せず、全6路線全便を運航する。

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