エアライン — 2020年8月11日 15:57 JST

スターフライヤー、お盆明け5割減便に 羽田-北九州・福岡、76便追加

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は8月11日、羽田-北九州線と福岡線の2路線で追加減便すると発表した。8月19日から31日まで、2路線で76便を追加。追加減便後の減便率は8ポイント上昇し、約50%となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再び拡大傾向にあり、需要が減少していることから、追加減便が決まった。

お盆明けに追加減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 1日11往復の羽田-北九州線は、1日最大で9往復を減便。24便が追加となり期間中は224便の運航が減便となる。同8往復の羽田-福岡線は1日最大7往復を減便する。52便を追加し、追加後は174便が減便となる。1日6往復の中部-福岡線は7月31日の発表から変更なく、31日まで2往復ずつ減便する。

 スターフライヤーが運航する国内6路線のうち、1日5往復の羽田-関西線と同3往復の羽田-山口宇部線は、減便せず通常運航となる。同1往復の北九州-那覇線は8月31日まで運航するが、9月1日から10日までは再び運休する。

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