ボーイング, 業績, 機体 — 2020年8月7日 11:31 JST

川崎重工、最終赤字117億円 20年4-6月期、新型コロナで航空打撃

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 川崎重工業(7012)が8月6日に発表した2020年4-6月期(21年3月期第1四半期)連結決算は、純損益が117億7100万円の赤字(前年同期は82億4900万円の赤字)だった。中国から拡散した新型コロナウイルスの感染拡大で、民間機を中心に航空宇宙システム部門の収益が大幅に悪化したことが響いた。期初時点で未定としていた2021年3月期通期の業績予想は、売上高と営業損益のみ公表し、売上高を1兆4600億円(前期比11.0%減)、営業損益を300億円の赤字(前期は620億6300万円の黒字)とした。

4-6月期は最終赤字117億円となった川重。写真は同社が手掛ける787の前部胴体=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 4-6月期は受注高


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