エアライン — 2013年5月24日 15:24 JST

人気席は通路側が前部、窓側は後部 ブリティッシュ・エア調査

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 ブリティッシュ・エアウェイズ(BAW)は5月24日、通路側席よりも窓側の人気が高いなど、利用者の座席の好みについて調査結果を発表した。

ブリティッシュ・エアの747の299席仕様機(左)と345席仕様機のエコノミークラス(同社資料から)

 窓側席は通路側に比べて6%座席指定の率が高いことがわかった。エコノミークラスでは、2人掛けの座席がもっとも人気が高く、通路側は機体前部が、窓側は後部でより人気が高い。また、機体前方に向かって右側の座席は左側よりも人気があるという。右側は54%、左側は46%の乗客が指定した。

 BAWのボーイング747-400型機では、2人で搭乗する半分以上の乗客が、同じ列の席を自分たちだけで過ごしたいと望んでおり、エコノミークラスでもっとも人気があるのは、最後部から4列目と5列目となる2人掛け座席の51/52B、51/52C、51/52H、51/52Jだった。

 ファーストクラスでは、最前列の1Aと1Kがもっとも人気が高く、ビジネスクラスは2階席が常に人気で、各セクション最後尾の62Aと62K、64Aと64Kを予約する人が多いという。

ブリティッシュ・エアの747のファースト(左)と299席機(中央)と345席機のビジネスクラス(同社資料から)

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