エアライン — 2013年5月22日 09:25 JST

タタ財閥と合弁LCCのエアアジア・インディア、CEO決定

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 エアアジアグループとインドのタタ財閥がこのほど設立した低コスト航空会社(LCC)、エアアジア・インディアの最高経営責任者(CEO)にミトゥー・チャンディーリーヤ氏が任命された。6月1日に就任する。

エアアジア・インディアのCEOに就任するミトゥー・チャンディーリーヤ氏(エアアジアの資料から)

 同氏はこれまで、企業の立ち上げやグローバル企業での管理職、経営コンサルタントなどを歴任。航空業界への見識も深く、前職のコンサルタント会社では、旅行業界全般を担当した。

 エアアジアグループのインド路線は現在、タイとマレーシアからチェンナイ、バンガロール、ティルッチラーッパッリ(ティルッチ)、コーチ、コルカタに就航している。

 エアアジア・ジャパン(WAJ)によると、エアアジア・インディアの就航日は現在調整中だという。

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