エアライン — 2020年6月23日 09:55 JST

スターフライヤー、7月の国内線最大85%運航へ 国際線は9月末まで運休

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は6月22日、7月の運航計画を発表した。国内線は最大85%の運航再開を予定しているが、2路線ある国際線は9月30日まで運休を継続する。

7月は国内線を最大85%運航するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 スターフライヤーの国内線は6路線。7月に通常運航を計画しているのは、羽田-関西、山口宇部、福岡の3路線で、1日5往復の関西線と1日3往復の山口宇部線は1日から31日まで、1日8往復の福岡線は1日から21日までは同6往復に減便するが、22日から31日までは通常運航になる。

 計画で1日11往復の羽田-北九州線は、1日から21日までは6往復に減便し、22日から31日は最大8往復になる。1日6往復を計画していた福岡-中部線は、7月は4往復運航する。また、運休中の北九州-那覇線は23日と26日に運航する。

 9月末まで運休が決まった国際線は、北九州-台北(桃園)線と中部-台北線の2路線。いずれも3月11日から全便が運休している。

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