エアライン — 2020年5月20日 13:28 JST

スターフライヤー、6月末まで国際線運休 台北2路線

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は5月20日、2路線ある国際線の運休を6月末まで延長すると発表した。北九州-台北(桃園)線と中部-台北線の2路線で、中国から拡散した新型コロナウイルスの影響により運休を継続する。

国際2路線の運休を延長するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 2路線とも週7往復(1日1往復)の運航を計画していたが、3月11日から運休が続いている。5月31日までとしていた運休期間をさらに1カ月延長し、6月1日から30日までの期間中も運休する。

 6月の国際線は、120便が運休。3月11日以降の累計の減便数は448便となる。

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