エアライン, 空港 — 2020年4月9日 23:59 JST

スターフライヤー、国内3路線を追加減便 28日まで

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は4月9日、羽田-北九州線など国内3路線を追加減便すると発表した。12日から28日までが対象で、新たに272便を運休する。中国から拡散した新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減少を受けた措置。今回の追加減便を含め、3月11日から4月30日までに国内線で当初計画の24%に当たる848便を運休する。

国内3路線を追加減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 追加減便は羽田-北九州、福岡、中部(セントレア)-福岡の3路線。羽田発着の北九州線は当初計画の1日11往復から同3往復に、福岡線は同8往復から同3往復に、中部-福岡線は同6往復から同3往復に減らす。

 国際線は北九州-台北(桃園)線と中部-台北線の2路線だが、いずれも3月11日から4月30日まで運休を決めている。

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