エアバス, エアライン, 機体 — 2020年3月5日 05:01 JST

アエロフロート、A350初号機受領 関空線にも投入

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 エアバスはこのほど、アエロフロート・ロシア航空(AFL/SU)に同社向け初号機となるA350-900型機(登録記号VQ-BFY)を引き渡した。現地時間3月6日に商業運航を開始し、6月1日に開設するモスクワ(シェレメチェボ)-関西線にも投入する。

アエロフロートのA350-900初号機=PHOTO: P. Masclet, Master Films/Airbus

 アエロフロートのA350は3クラス316席で、ビジネス28席、プレミアムエコノミーに相当する「コンフォートクラス」が24席、エコノミーが264席。22機発注済みで、年末までに11機受領する見込み。

 導入するのは既存のデリーやロンドン、ニューヨーク、マイアミ、テルアビブなどの各路線のほか、関空線や10月25日に開設予定のシンガポール線にも投入する。

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