エアライン, ボーイング, 官公庁, 機体 — 2020年2月9日 15:51 JST

JTAが13機目の737受領、元JAL JA350J 国交省の航空機登録20年1月分

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 国土交通省航空局(JCAB)によると、2020年1月の航空機登録は、予約登録受付が2機、新規登録が6機、移転登録が18機、変更登録が7機、抹消登録が4機で、予約登録取り下げはなかった。

JTAがJALから受領した13機目の737-800 JA350J=20年2月1日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 移転登録の中には、日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)が1月20日に受領したボーイング737-800型機(登録記号JA350J)などが含まれていた。JA350Jは、日本航空(JAL/JL、9201)が運航していた機齢6年ほどの機体。JTAは現在12機の737-800(JA01RK-12RK)で機材を統一しており、増機の必要性があるものの、ボーイングが737 MAXへモデルチェンジを進めていて同型の新造機を発注出来ないことからJALグループ内で調達した。

 新規登録では、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)が統合前のバニラエアから引き継いだエアバスA320型機(JA14VA)や、JALの787-9(JA879J)などが含まれていた。抹消登録では、日本エアコミューター(JAC/JC)のサーブ340B型機(JA002C)などがみられた。

 登録の詳細は下記の通り(予約登録受付→新規登録→移転登録→変更登録→抹消登録の順)。


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