エアライン, 空港 — 2018年6月19日 06:00 JST

成田空港、小学生向け夏休み1日教室 デルタ航空が協力

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 成田国際空港会社(NAA)は、8月に小学生向けの夏休み企画「成田エアポート ワンデイ・サマースクール2018」を開催する。6月22日まで応募を受け付けている。

夏休みに小学生向けサマースクールを開く成田空港=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 全国の小学生を対象に実施するもので、滑走路脇で航空機の離着陸の見学するほか、CIQ(税関・出入国管理・検疫)施設、消防所などを訪問。また今回はデルタ航空(DAL/DL)の協力のもと、同社が実際にハワイ路線エコノミークラスで提供している機内食を試食したり、整備士の解説付きで到着する航空機のブロックイン(到着)を間近で見学できる。

 入国審査官や植物検疫官、税関検査官の職業体験では、新たに動物検疫官も加わり、肉製品の検査体験と犬猫の輸入検査、輸入検疫証明書の作成などを体験する。

 開催日は7月31日と8月1日、2日の3日間で、いずれか1日のみ参加でき、午前9時30分から午後5時30分まで開催。対象は小学5年生と6年生で、各日20人ずつ計60人募集し、応募者多数の場合は抽選となる。参加費は無料で、成田空港のウェブサイトで受け付ける。

 ワンデイ・サマースクールは2000年にスタート。途中、3年のブランクを経て、今年で16回目となる。

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