エアライン — 2018年3月1日 09:49 JST

航空各社、1日は150便超欠航 悪天候で

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 気象庁によると、急速に発達する低気圧の影響で、北日本や東日本を中心に3月2日にかけて非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込み。航空各社でも、1日は日本航空(JAL/JL、9201)と全日本空輸(ANA/NH)の大手2社だけで国内線149便の欠航が決定。8800人以上に影響が出る見通し。

1日9時40分現在の気象庁降水ナウキャスト(同庁サイトから)

 JALでは、羽田を午前11時35分に出発予定だった帯広行きJL575便など、東北・北海道方面を中心に国内線70便の欠航が決定。約3970人に影響が出る見通し。

 ANAでは、羽田を午前9時に出発予定だった札幌(新千歳)行きNH55便など、東北・北海道方面を中心に国内線79便の欠航が決まった。約4900人に影響が出る見込み。

 このほか、ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)でも、国内線16便が欠航。2548人に影響が及ぶ見通し。

 このほかの航空会社でも、1日に就航するピーチ・アビエーション(APJ/MM)の関西発新潟行きMM143便が、悪天候の影響で定刻の午後0時出発から1時間遅れる見通し。

関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
特別な運航情報について(日本トランスオーシャン航空)
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

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